美白に有効!この成分が入ってたらお墨付き!

色の白いは七難隠す

 

江戸時代の浮世草紙に載っていたという。
色の白いは七難隠す。浮世絵の女性の顏
どうやら日本人は、古くから、肌がくすみがない白状態を好む価値観を持つ民族のようですね。

 

日本の薬事法を決める、厚生労働省が認可した、お墨付きの美白成分があるので列挙しておきます( *´艸`)

 

もちろん、成分を多く入れていれば良いと言うものではなく、それぞれの成分によって含有させる限界値が決まっています。

美白成分【厚生労働省認可】

ビタミンC誘導体【抗酸化力】

抗酸化力が強い。活性酸素の除去・色素沈着防止に効果のあるとされている、ビタミンCの効果アップをしてくれる美白成分。

 

今回、二十年ほいっぷのリニューアル商品には、この成分が増えています(≧▽≦)

 

エラグ酸【抗酸化力】

抗酸化力の高い、フラボノイドの一種。
野菜や果物を含む植物から、見つかった天然フェノール系の抗酸化物質。いちご・ラズベリー・葡萄などから抽出される。
抗がん性・抗酸化性が確認。まだまだ、可能性を秘めた研究中の成分と言われている。

 

アルブチン【メラニン合成を阻害する】

メラニンの合成を阻害する成分。
美白化粧品のCMなどでも、成分名を聞いたことがある人も多いのでは。

 

カモミラET【メラニン合成を阻害する】

肌を黒くさせるメラニン色素・メラノサイトに指示を出す成分に、その成分出すの「待った!」と抑制を促すことが出来る成分。

 

トラネキサム酸【メラニン合成を阻害する】

美白化粧水などでよく使われているメジャーな成分。
メラニンの生成を活性化する、PGE2の働きを抑制することが出来る成分。

 

ルシノール【メラニン合成を阻害する】

メラニン色素を合成するチロシナーゼの働きを抑制する成分。

 

リノール酸【メラニン合成を阻害する】

食用油でもよく聞く名前ですね。紅花油などから抽出。
メラニンをつくる酵素チロシナーゼを分解する成分がある。

 

t-シクロアミノ酸誘導体【メラニン合成を阻害する】

大豆・卵の黄身から抽出される。
メラニンの生成を活性化するPGE2を抑制。

 

ハイドロキノン【メラニン色素を阻害する】

メラニン色素を抑え、メラノサイトというメラニン色素を減少させる成分。
美容皮膚科などで、シミ・しわの貼り薬として、3%・5%含有などで使用されている。

 

油溶性甘草エキス【メラニン合成を阻害する】

甘草(かんぞう)という生薬から抽出。
メラニンの生成を引き起こす、チロシナーゼの働きを抑制。

 

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